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背中 にきびの原因

 背中のにきびに限らず、にきびが発生する流れを示すと次のようになります。
 
1)毛穴の中に皮脂が詰まる。
2)それをエサとしたアクネ菌が繁殖する。
3)それにより、皮膚が炎症反応を起こす。

 にきびとは皮膚の病気の一つなのです。

 アクネ菌は、皮膚の毛穴に必ず住んでいます。なので、誰にでもにきびの出来る可能性があります。ただ、にきびのよくできる人とできない人の違いは、皮脂の分泌量、毛穴が詰まり具合、アクネ菌を必要以上に毛穴の中で繁殖させてしまっているか否かの違いです。
 ただ、背中等ににきびができてしまっても、背中や、胸、首の周りはアクネ菌の絶対数が少ないので、治り易い部分でもあります。

 なぜ、背中はにきびが出易いのでしょうか。
 背中 にきび原因として、特に次の2つが挙げられます。

・背中はお風呂で洗いにくかったり、見えない部分なので、毛穴が詰まり易いために背中 にきびができ易い。
・背中は皮脂腺が多く汗をかき易いため、背中 にきびができ易い。

 また、お風呂で体を洗った後に髪を洗い、シャンプーやリンス、整髪料が混ざった流し水が背中に残り、これがより背中の毛穴をふさいでしまい、背中 にきびの原因になってることもあるようです。